フヅキシチカひきこもりBLOG

現実逃避の記録。

カテゴリ:アニメ > アニメ雑記

声優さんの声を聞き分けられない

毎年、量産されていくイメージになってしまった声優さん。←あくまで私のイメージ。

女性声優さんにはあまり興味がないので最初から覚える気もないけど、男性声優さんも聞き分けられないことに少しショックを受けている。

主役を演じた声優さんは大抵覚えられたのに、別のアニメのENDで名前を見つけても、声が分からないからどのキャラか分からない。

「主役→別のアニメで主役」でも分からないこともあった。名前を見て気づく。

いい声なんだろうし、演技も上手なんだろうと思う。
でも、胸がキュンキュンするほどの声じゃないし、特徴がない。
最近の子たちは声が高めなんだよな。もう少し低さが欲しい。そういう役なのかな。

耳が老化してるのか、脳が老化してるのか、両方か。

入れ替わりの激しい大人数のアイドルグループみたいなものだ。もう、あの子たちの顔を覚える気もない。
そのくらい、声の特徴を聞き分けられない。10代の子が聞いたら分かるのかな。


聞き分けられるけど

 聞き分けられるけど「見分けられない」、混乱したアニメ「おそ松さん」。



「おそ松さん」を初めて見たとき、声優さんの声は全員分かるのに、どのキャラを担当してるのか全然分からなかった。どれがしゃべってるのか分からない。

ENDで声優さんの名前とキャラ名を見ても意味ない。 
みんな、同じ顔なんだもの。
実際は表情、服の色や着方、性格も違うけど分からなかった。本当にどれがしゃべってるのか分からない。
分かるようになったとき嬉しかった。一度覚えると普通に分かる。


おわり

胸がキュンキュンするような、特別好きだと思う声なら覚えるだろうけど、そうじゃなければ気づかない。それも仕方ない。

私、分かりやすい声しか分からないんだわ。

でもやっぱり、「主役→主役」でも分からないのはショックだ。これからも覚えられない声が増えていくし、知らない名前も多くなる。
アニメも声優も増えすぎ。どうしてそんなに増やすのか。


おまけ

キュンキュンしない声と言えば、アニメ映画の声を担当する芸能人。

俳優やタレントを使った方が、普段アニメを見ない人も見てくれるだろうけど、また聞きたいと思うような声ではない。
キュンキュンしない。声がかっこよくない。それがいいんかな?作る側は。



ではまた、次の記事で。




「おそ松さん」の第1期は2015年の10月か……そんな前なんだ。映画が2019年。
2020年のカレンダーも売ってた。

 


私はテレビで放送されるアニメを録画して見ている。

地上デジタル放送に完全移行してからというもの、放送されるアニメが増えてうんざりしている。

BS放送が見れなかったときは見たいなぁって思ってたし、見れるようになったときはすごく嬉しかったのにね。

どうしてこんなに作るのか。

何のために作るのか。

嫌がらせレベルで放送しやがります。

見なきゃいいだけの話だけどね。やってみたいこともあるけどアニメを優先してしまう。見たい欲求が消えない。おもしろいやつは見たことあってもまた録画してしまう。

視聴が追いつかなくて、いつからかすべての放送が終わってからまとめて見るようになった。

毎週追っかけて見ているのは少ない。本当は毎週追っかけて、毎回番組消去したい。

1話だけ見て切る、ということができない。おもしろくなったら……と思ってしまう。最近も後悔した。

最初から見なくていいと思えるものがあると嬉しい。

あと、途中で「これ、もういいや」と思えて、残りの話をまとめて消去できるときは、ものすごく気持ちいい。

レコーダーの残量時間が増えると安心する。

残量時間が増えても、あっという間に減っていく。録画した番組は簡単に増えていく。
見てもすぐに消せないものもある。



地上波アニメだけなら、数えるくらいしかないから楽だよね。

アニメに興味ない人がうらやましい。映画と海外ドラマだけなら余裕なのにな。

テレビ局側でアニメの数を制限してほしい。年末がヤバイ。録りながら見れないところまできてる。

そしてまた、今日も現実逃避……



ではまた、次の記事で。










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