何年か前に気づいた安全ピンを使ったゴム交換。
ゴム交換する度に、ネットで調べずに気づいた自分をほめている。

「ゴムひも通し」っていろんなタイプが存在するけど、使い方がよく分からない。うちには2種類はあるかも。

使い方を調べることもしなかったけど、結局、それに結びつけるしかなくて、結んだところがゴロゴロするから通しづらい。

でも、安全ピンはすごく楽。

ゴムの端に安全ピンを刺せば、パジャマのウエスト部分に通してる時にゴムが外れる心配をしなくていい。
そして、ゴロゴロしてないからスムーズに通せる。


***


厚手のパジャマを着た時、ちょっとウエストゴムがゆるくなっていた。交換しなくちゃいけないと思いながら2週間以上が過ぎた。

やらなくちゃいけないことでやりたいことではないし、歩くときにズボンがずり落ちて困るというほどでもなかったから行動に移せない。

なので昨日、とりあえず古いゴムを抜き取って、しなくちゃいけない状況にした。

今日、ゴム交換をしたけれど、安全ピンをゴムに刺したときに右手中指に刺さった。

痛い。

「ブツッ」と音がしたのは安全ピンがゴムに刺さった音だろうけど、ゴムの下の指を刺した音かと思って怖かったよ。肉に刺さる音なら怖い。

安全ピンやのに安全じゃない」と思いながら自分の不器用さに笑ってしまう。

針の先端部分が収納されてるから安全ピンなんだろうけどさ。痛いし、血が出た。
やり直す時、怖かったよ。

交換したゴムの端を縫いつけるのがめんどくさくて、このまま安全ピンで留めようかと思った。

うつぶせで寝ることはないから痛くないかもなぁと思ったんよ。ズボンのゴム交換用の穴はお腹側なので。

でも、ゴムが内部で動いたら、安全ピンが常にお腹側にあるとは限らないし、洗濯で錆びるかもしれないからちゃんと糸で縫いつけた。


ゴム交換できてよかった。
これで、「ゴム交換しなくちゃ」と気にせずに済む。