8月20日、藤井聡太棋聖(18)は木村一基王位(47)を相手に第61期王位戦七番勝負を4連勝して「王位」を獲得。

18歳1か月で「二冠」になると同時に「八段」に昇段。

二冠獲得と八段昇段はいずれも最年少。

二冠は羽生善治九段(49)の「21歳11か月」の記録を28年ぶりに、八段昇段は加藤一二三 九段(80)の「18歳3か月」の記録を62年ぶりにそれぞれ更新。

将棋界で初めてとなる10代での複数タイトル保持者となった。

木村王位は去年、史上最年長の46歳で初タイトル獲得。
初防衛を目指したが王位を明け渡すことになった。




呼び名としては「棋聖」の方がかっこいいな。

防衛する数が増えた。
これからまた増えるんだろうか。
大変や。
淡々と、粛々とやるべきことをやっていくんやろうな。



木村一基前王位は「受け師」の異名を持つ……とか。

将棋のことはよく分からないから、「受け」なんだ……と思ってしまった。ごめんなさい。

木村一基九段のWikipediaを読んでたら「村山聖」の名前が出てきて、松山ケンイチさんの映画の人だよな?と思って、

聖の青春

村山聖さんのWikipediaを読んでたら「3月のライオン」の二海堂くんみたいだなと思った。




あちこちといろんな棋士の名前のところ読むと、棋士ってなんだかドラマチックな人生送ってるなぁと思った。
他人の人生にドラマチックは失礼な言い方かな。

勝負の世界はこういう人たちが集まるんだろうか。

そこで生きるからそういう人生になるんだろうか。




藤井聡太二冠、おめでとうございます。





読んでくれてありがとう。またね。