フヅキシチカひきこもりBLOG

こころの置き場所。

2020年02月

おもしろかった。

血生臭いのは嫌だけど、王族の跡目争い?はおもしろい。韓国ドラマの時代劇見てるみたいにおもしろい。
それに巻き込まれるのは嫌だし、戦も嫌だけど。


王は自分がしてることは、「王冠が望む」とか「王冠がそうさせる」とかそういう感じのこと言ってたね。
医者に診せた方がいいとは誰も言わないのかしら。「ご乱心」として隔離したったらいいのに。


クヌートと故郷ウェールズを守るためにどうすべきか考えたアシェラッド。きれいに王の首が飛んだね。
斬る前に私も思ってたことを言ってくれたよ

アシェラッドはブリタニア王の末裔……お母さんがお嬢さんな感じだったのは病気だからってだけじゃないのか。勇者の帰還をいつまでも待ってた。


アシェラッドはクヌートの剣に討たれる。
倒れるアシェラッドをトルフィンが抱き止める。←これでもうヤバイ。
トルフィンに止めを刺すように言うアシェラッド。
「勝手に死ぬんじゃねぇ」とか「てめぇを倒すのはオレだ」とか叫ぶトルフィンが痛々しい。
それを見ながらアシェラッドのモノローグ。
「ったく、ガキはこれだから参るぜ」って言い方が泣けてくる。

トルフィンに言うんだよ。


「お前 どう生きるつもりだ
これから先
俺が死んでからその先
どう生きるつもりだ
トルフィン
何も考えてなかったんだろ
いいかげん 先へ進めよ
いつまでも
こんなクソくだらねぇところに引っかかってねぇで
ずーっと 
トールズの行った世界のその先へ
トールズの子のお前が行け
それがお前の本当の戦いだ
本当の戦士になれ
トールズの子」


泣いちゃった。
私の文章化が下手で感動が伝わらないわ。見てほしい。


トールズ(トルフィンの父)に首領にならないか?って言ったのはあのときの本心だろうし、自分が仇なのも分かってる。
面倒なことになるのに、トルフィンを生かしておいた。途中で置き去りにもしない。トールズの子だから余計に殺せなかったのかもしれない。

「決闘」というエサをぶら下げて利用して、それでトルフィンが生きて帰って来なくてもいいと思ってただろうけど、教えてるというか、育ててるよね。

トルフィンはどうしてあのとき、戦に行く船に乗ってたのかしら。自分にもできるとでも思ってた?見たかっただけ?

友達の腕を折ったときにトールズがもっと厳しく教えるべきだったね。
腹立つガキだった。
そのまま大きくなった。

アシェラッドとの決闘でも挑発に乗って、いつも冷静でいられない。仕方ないよね、父親の最期の光景がよみがえるだろうから。

仇だけど、父親じゃないけど、師弟じゃないけど、きっと、全部なんだ。
一緒にいたって共に笑える日は来ないだろうけど、生きる目的だった。それが他人の手によって失われた。
最期に立ち会えて、看取れてよかったけど。
アシェラッドから離されていくトルフィンの姿が悲しい。
トルフィンの手から落ちる短剣。それに映る過去。


おもしろいと思って見てはいたけど、最終回でこんなに泣かされるとは思わなかった。もうイヤだ、思い出すとまた泣けてくる。こんなに涙が持続するアニメはない。

アシェラッドが見込んだクヌートには今のところあまり興味ない。
アシェラッドに持っていかれた。
トルフィンはどうなっちゃうんだろう。

最終回のタイトル、
「END OF THE PROLOGUE」だよ。
プロローグでこれかよ、すごいな。
2期、待ってます。

アシェラッドの最期の言葉の冒頭、胸にグサリと突き刺さるわ。



ではまた、次の記事で。




2020年3月末でジャニーズ事務所を退所する中居くん。
録画してた「めざましどようび」と「ニュースな会」で会見を見た。

報道陣を自らお出迎え。
会見前の報道陣への説明から楽しいし、会見の始め方も楽しい。
その場を緊張させないような配慮に感じられた、中居くん主導の会見。
会見の間もずっと、中居くんらしい和やかで笑いのある楽しいものだった。


三人との共演、SMAPの再結成についての可能性は、中居くんのエンターテイメントに対する姿勢、考え方が「1%から99%の中で模索をしている」ものなので、「1%と99%の中にあるのはある」「0ではない」「100%ないとは言えない」って言ってた。
現実的な人なんだね。誠実?
言えるのはそれだけだよね。


三人に合流するのかと思ったら、事務所を立ち上げたらしくて、会社名は「のんびりな会」。
中居くんの番組、「ニュースな会」と同じだね。気に入ってるか、思いつかなかったか。


会見場にジャニーさんの遺骨を持参してた。家族でも親族でもないのに、分けてもらえるんだね。家族葬に行けない中居くんが滝沢くんに頼んだものらしい。
第2のお父さんだろうからね、彼らにとっては。



「ニュースな会」で、自分の会見を見て話してる中居くんもおもしろかった。恥ずかしそうにしてた。

会見自体は「会見」というより、「中居くんの番組」みたいだった。

見てて楽しかった。
私は今までのように、中居くんの番組を見たいときに見るよ。



ではまた、次の記事で。





ゲーム

ゲームのことは分からない。ゲーセンのゲームはもっと分からないので、ゲームに関する感想は「レバーとボタンの操作が大変そう」というものになってしまう。

「ストリートファイターII」は聞いたことあるよ。

私からすれば、アニメの1期で小学生の女の子が一人でゲーセンに行くことがすごいと思う。格闘ゲームでエキサイトしてる連中の中によく行けるなぁ。

ゲームに関する感想はこの辺でやめておこう。分からないからね。


ハルオと大野さんと日高さん

ハルオと大野さんは小学生の頃からかわいい。
大野さんは無口なのに、ハルオは表情や態度で彼女の言いたいことが分かるんだよなぁ。
会話が成立してるのがおもしろい。かわいい。

そんな二人に日高さんが加わってもかわいそう。見てて痛々しい。

鈍感だと分かっている相手に、どんだけアプローチしても自分の気持ちに気づいてもらえない。
鈍感だからね。

ハッキリと気持ちを伝えたあとでないと、そういうふうには見てもらえないと思うけど遠回しなんだよね。怖いからね、ハッキリとは言えないね。

見てもらえたところで好きになってはもらえないと思うけど。

ハルオを見つめても不審に思われるだけでかわいいとは思われない。大野さんとの対比が余計にかわいそう。
造形的には大野さんと同じようにかわいいのにね。

最後はウジウジしてるハルオの背中を押してやってた。偉い!
髪を切っててスッキリだ。



ハルオと大野さんのラスボスは大野さんの親だね。大変だ。金持ちで、子供の気持ちなんて考えずに物事を進める人間だもんね。どうやって攻略するのか。

大野さんが逆らわずに従ってるだけで、自分の意見を言えばちゃんと受け入れてくれるのかなぁ。

とりあえず、二人が離ればなれになる前に気持ちを伝えられてよかった。
続きはあるのか?


おまけ

最終回前半でハルオの男友達2人が、ゲーセンに寄らずに帰るハルオを見送る場面。

土井「あいつはありのままであってほしいな。ゲームバカでいた方がキラキラしてんのに」
宮尾「お前は最近、キラキラしてねぇな。変な整髪料はやめたのか?」
土井「えっ?」
宮尾「俺は今のお前の方が好きだけどな」
土井「はぁ~~?」←頬染めてる!


おっ、BLか?



ではまた、次の記事で。




アニメのEND曲がいい。特に1期。「やくしまるえつこ」の曲。ハルオと大野さんもかわいい。

「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の「Rat-tat-tat」。

2019年の歌番組で「ZIP!」メンバーと踊ってた曲だ。

昨日、出会ってしまった。
曲も楽しいけど、映像がおもしろくて何度も見てしまう。

顔と名前が一致するのはドラマ「シャーロック」に出てた岩田剛典だけなんだけどね。



ではまた、次の記事で。




ストーカーに狙われているらしい新人看護師の佐倉(上白石萌音)。
いろんな所に佐倉をずっと見ていることが分かるメモが残されている。

絶対、退院のときに佐倉が「減塩食事BOOK」を渡した元患者だと思ったもん。

とうとう、直接佐倉に会いに来た。ストーカーともみ合いになる。そこへ  天堂先生(佐藤健)登場。

「佐藤健は剣心だから大丈夫」と思ったけど、「あ、これ剣心じゃない。医者だった。大丈夫かしら?」と思ったら大丈夫だった。かっこいい。

ストーカーから守れたと思ったのに、なんやかんやで佐倉がケガをして、なんやかんやでラストのキスシーン。きれいに撮れてた。よかった。



ではまた、次の記事で。




「るろうに剣心」のアクション、また見たいなぁ。

↑このページのトップヘ