フヅキシチカひきこもりBLOG

現実逃避の記録。

2019年11月

東野圭吾の小説を映画化。
連続殺人の捜査で刑事の新田(木村拓哉)がフロントクラークとしてホテルに潜入。ホテルマンの山岸(長澤まさみ)が彼の教育係。

おもしろかったよ。誰が犯人で動機は何なのかっていうのは見てもらうとして……


木村拓哉はかっこいいね、やっぱり!
新田の刑事としての顔と、短期間で成長していくホテルマンとしての顔。どっちもいい。キリッとした髪型もよかった。


それにしても、ホテルっていうのはいろんな客が来るんだね。
お客様は仮面を被ってるらしいけど、ひどい仮面被ってるやつ多いな。それで、お客様がルールでしょ?そんな人間の対処しなきゃいけないなんて大変すぎる。


確か、エキストラでさんまさんが出てたよなって、見てる途中で思い出した。毎年、お正月に放送される「さんタク」で撮影現場に行ってたよ。

客として映ってるはずだけど全然分からなかった。ネットで調べた。見つけた。

もちろん、「明石家様」とは呼ばれないし、さんまさん、しゃべらないし、遠いし、ピント合ってないし……
「 明石家さんま(友情出演)」って名前、うまいこと出してるなぁ。


あと、上司に従う木村くんもよかった。イスは蹴るし、じっと大人しくはしてないんだけど。
「上司に」というか渡部篤郎かな。二人が同じ画面にいるのが新鮮だった。今までに共演はあるのかな?



毎週、ドラマで見たい。映画、2作目もあるのかな?




ではまた、次の記事で。








楽しみにしてた「チョコレート効果 カカオ95%」入りのカレーライス。
チョコは4枚入れた。苦いチョコ、結構食べてて残ってたのはそれだけ。


4枚入れただけで、いつもより色が黒く変わった。香りもよかった。たぶん。


でも、一晩置いちゃった。常温で!

なんてバカなんだ。

いつも作ったその日に食べるけど、今回は食べる前日に作った。一晩寝かせたカレーはおいしいと思って……




カレーや煮物を作るときは、「シャトルシェフ」っていう保温調理器を使ってる。



具材を炒めたあと、カレールーが溶けたら調理鍋を保温容器の中に入れる。
それで夜には煮込んだ状態になる。電気もいらない。



電気で保温してるわけじゃないから、高温のままじゃなくて徐々に内部温度は低くなっていく。
昨日は気温も高かった。

それに、ウェルシュ菌のこと聞いたことあっても危機感が薄かった。

カレーを食べたあとは冷蔵庫で保存するんだけど、今回は忘れたよ。
食べてないから、まだ「調理中」な気持ちだった。

いつもと違うことするから。




朝、温めようと鍋のフタを取ったら、なんだか白いところが……

油分が固まってると思いたいけど、木べらで表面(白いところ)を触わったら糸引いた。

ルーのとろみじゃない。カレーなのに納豆みたい。

ダメだ、アウトだ。一晩寝かせて毒を作ってしまった。

ひとくちも食べてない。
味見なんかしてないよ。だって、カレーがまずくなることなんてないもん。

カカオ95%のチョコ入りカレー、食べたかったなぁ。
ナスも入ってたのに残念。絶対においしかったはず。


加熱しても死なないウェルシュ菌、怖い。
残ったカレー、鍋のまま冷蔵庫に入れてたけど、それも危ないみたい。


食べ物を捨てるって憂うつだ。
ごめんなさい。




写真、下に載せとくわ。
見たくない人は見ないでね。そこまでひどい見た目じゃないと思うけど、自己責任でお願いします。




ではまた、次の記事で。















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バーモントカレーにカレー粉を少し入れる。

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」に出てたキム・ジェウクが出てるので見た。

相変わらずのイケメンだ。かっこいいなぁ。

遺伝性アルツハイマーを患う小説家の涼子(中山美穂)と、居酒屋でバイトをしている韓国人留学生のチャネ(キム・ジェウク)。
涼子は、小説の執筆の手伝いと本の整理を頼む代わりにチャネに部屋を貸す。惹かれ合う二人。でも、病気は急速に進行していく……




キム・ジェウクは子供の頃、親の仕事の関係で日本に住んでたらしく、日本語がとても上手。全編日本語。とっさに出る言葉も日本語でびっくりした。痛いときに「イタッ!」って!韓国語じゃなかったよね?

唯一韓国語で話したのは、ソファーかベッドでの会話で出てきた映画のタイトルにもなっている「蝶の眠り」。あることを比喩した韓国語の言い方。
すてきな言い方するなぁ。日本ではかわいい表現なのに。

同じ部屋で過ごしているときの二人は、基本、美しいんだけど、一番好きなキム・ジェウクのシーンがあるよ。

施設に行く涼子を見送りに行ったチャネ。涼子目線から撮った、車に乗った涼子を見つめているチャネの姿がとても美しい。キム・ジェウクがいいのか、撮り方がいいのか……両方かな?

最後のシーン、遺伝性アルツハイマーがどんなものか分からないけど、ああいうものなのかな。
でも、きっとちゃんと伝わってる。

あの図書館もすてき。きれいに作ったなぁ。




ではまた、次の記事で。






でもまぁ、あんな良さげな施設に入るお金があっていいなぁって思うよ。

↓キム・ジェウク、かっこいい!

「チョコレート効果」のカカオ86%と95%を食べてみた。

これは苦い方から食べなくてはいけないと思い、カカオ95%から口に入れてみた。

苦い。ただただ苦い。口に広がる苦味。これがカカオなのか。砂糖も入ってるみたいだけど全然分からない。この苦さを早く口の中から消してしまいたい。それでも苦さを味わおうとする気持ちもある。

結局、コーヒーで消し去る。私が飲むコーヒーは薄いからコーヒーの苦さの方がマシ。美と健康のためにこれを食べるのか?おいしい食べ方があるのかな。これプラス甘いもの が必要だ。

次にカカオ86%のチョコレート。95%のあとだからか、ちゃんと甘い。よかった。

食べ終わったあと、怖いもの見たさみたいな心理で95%のチョコを食べてみたくなった。やっぱり苦い。舌で甘味を探すけど無理だった。そして、また86%のチョコ。何度も繰り返したくなるのはなぜか。

食べれないことはないけど「チョコを食べてハッピー!」にはならない。カレーに入れちゃおう。

甘さのないカカオ95%はチョコじゃない、カカオだ。商品名は「カカオ効果」でいいんじゃないか?



チョコレートは「チョコレート効果 カカオ72%」が一番だ。
甘くておいしくて、ミルクチョコレートに比べればカカオポリフェノールも高い。やっぱり甘さは必要。



ではまた、次の記事で。







見た人、いるかな?
気になったのは、人の心をまんじゅうに見立てた「まんじゅう理論」。

本人のつらさや苦しさをまんじゅうのあんこに、長所や趣味、がんばりなどを皮に例えたもの。

あんこに注目して小さくすることを考えるのではなく、皮の部分を肯定して厚くすることでふかふかのまんじゅうにしていく……というものらしい。

なぜ、まんじゅうに例えたんだろう。皮が厚くなるまんじゅう……おいしくなさそう。

おにぎりがいいよ。米はおいしい。真ん中も梅やツナマヨ、明太子とかいろいろあっておいしいよ。

大福は?大福ならあんこを包む餅がどれだけ厚くなってもおいしそうだよ。

食べ物で例えるから食べることを想像してしまう。そうなるとやっぱり、皮が厚くなるまんじゅうは変に感じる。

そういうことじゃないって?でも、皮が厚くなるまんじゅうは、ちょっと。いずれにしても、賞味期限が……。どうして食べ物に例えるの?ああもう、そんなこと考えなくていいのに。バカだ。



仲のいい家族ならいいよね。そして、本人じゃなく家族側がよかったよ。

主婦のひきこもりはやっぱりちょっと違うな。お金の心配がないもん。




ではまた、次の記事で。




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