フヅキシチカひきこもりBLOG

現実逃避の記録。

原作はアーサー・コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズ。

英国の「SHERLOCK」と米国の「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」というドラマは見たことある。
どっちもおもしろい。

「エレメンタリー」はジョニー・リー・ミラー(三木眞一郎)がシャーロック。ワトソンが女性でルーシー・リュー(田中敦子)。 

「SHERLOCK」はベネディクト・カンバーバッチがシャーロック(三上哲)。マーティン・フリーマンがジョン・ワトソン(森川智之)。
こっちはたまに二人がカップル扱いされることがあるから、別の理由でも私は好き。
でも、ジョンは女性と結婚しちゃうんだよなぁ。いろいろあって、シャーロックとの仲も最悪になって……。事件の捜査で協力することになって、なんやかんやで仲直りした……よな?忘れたな。

なので、「シャーロック」を見てると、この二人なら……と思う。見たいなぁ。イケメンで見たい。お似合いだと思うなぁ。

OPの「シャーロック」って文字を書くやつ、好き。曲も好き。
EDで流れる「Shelly」もいいけど、OPの「Searching For The Ghost」かっこいい。

今回の話は偶然事件に遭遇。解決するまでレストランから離れなかったから「名探偵コナン」を思い出した。

もうすぐ終わっちゃうね。次回は何やら不穏な感じ。
原作の話がどのくらいあるのか知らないけど、シリーズ化してほしい。おもしろい。毎年見たい。




ではまた、次の記事で。








アニメ「3月のライオン」を見終わった。

何か一つのことに熱中できて夢中になって、没頭できる人がうらやましい。

悩み苦しんでもそこから離れられないくらい好きで、立ち向かっていく強さに憧れる。私にはない。

「3月のライオン」を見て、将棋っておもしろそうって思った。

ルールが分からないけどもう少しで分かりそう……なところまで心が動いた。

将棋の歌のおかげだな。将棋の歌、かわいかった。タイトルは覚えてない。でも、実際にしたいと思うところまでは心が動かなかったからルールは覚えてない。


将棋や桐山零(主人公)を取り巻く人間関係のなんやかんやよりも宗谷冬司名人だよ!

もちろん、零とひなたもいいよ。ひなたの修学旅行先での二人は特にいい。でも、すべては宗谷名人に持っていかれたよ。

桐山零との対局後の感想戦とその後、新幹線が台風で動かなくなってからの二人がホテルに泊まるまでのやりとりすべて……交わす言葉はものすごく少ないのに、零とコミュニケーションを取るのがすごくいい。

感想戦で答え合わせをするように零が指した一手に小さく頷くところ、感想戦後に自分の指を見てる零に「そういうもんだよ」って言うところがかっこいい。「そういうもん」を感じ取る棋士がどれだけいるのか。

そして、石田彰さんの声が素敵。

そんなふうに将棋のことではかっこいいのに、新幹線降りてからホテルに着くまでがめちゃくちゃかわいい。

零だから無言でもコミュニケーション取れてるんだろうと思うと二人がかわいい。
かわいい言ったらダメかな?

新幹線での寝顔がかわいい。
零に起こされたときの反応がかわいい。びっくりしてる人に言ったらダメだろうけど。

新幹線のチケットの払い戻しの窓口や案内板を目線で教えたり、無言でホテル位置を手で指し示したりしてかわいい。
人差し指一本じゃない丁寧さ。

先に傘を差して歩き出し、振り返って雨の中で零を待つ宗谷名人はかっこいい。
何もしゃべらないからかわいいんだけど、力強いというか心強い。

コンビニ見つけて顔を見合わせる二人もいいし、買った食料の違いもおもしろい。

ホテルに行く道で、零の後ろを歩く宗谷名人。

「歩き出すと 歩き出す」
「立ち止まると 立ち止まる」
「僕のあとを静かに 神様がついて来る」

ついて来るのがかわいすぎる。零だからついて行ったんだろうなぁ。

あれは神じゃないよ。
犬や猫みたいな動物の類いだよ。人間以外ってことはやっぱり神か?
いや、神様があんなにかわいいわけがない。

島田さんは鳥に似てるって言ってたし、零は大きな翼の白い鳥だって言ってたけど、私の中では鳥類じゃないんだよな。

四足歩行のほ乳類。肉球がある足で静かに歩く生き物。

白い猫かな?あるいは犬?もちろん、美人さんだよ。

ホテルに着いて部屋は隣。ドアの前で無言で零を見つめたかと思うと、部屋に入る前に
「ありがとう 助かった」
しゃべった!

めったに話さないのは耳が聞こえないときがあるからなのか。ちゃんと聞こえてたときも必要最低限なことしか言わなそう。パーティーでも本当は挨拶すらしたくないんじゃないだろうか。


翌朝、先にホテルを出てた宗谷名人が零の宿泊代まで払ってた。男前やな。

二人はなんだか似てる感じがする。島田さんも言ってたかな?あそこまで孤独というか孤高な感じに成長はしないだろうけど。どう言えばいいのか分からない。似て非なるもの。


動物、ぴったりなのを思いついた。
白い狼!そして、零は黒い柴犬!

駅からホテルまでの二人を、白い狼と黒い柴犬に変換して想像するとめっちゃかわいい!

柴犬の後ろを狼がついて行く……お互いに守ってるようで守られてるような付かず離れずの距離。

後ろを歩いてるからって狼は柴犬を狙ってないよ。襲わないよ。

将棋以外では年上なのに年下に見えるかわいさ。なのに30代後半だと!?マジか……。やはり、神かな?




こういう人たちってどんなテレビ見るのかな?将棋の番組とニュースだけかしら?スポーツやってる人なら何食べてるんだろうって、どのくらい体動かしてるんだろうって思う。アニメでも現実世界でも。


何かに没頭したい。でも、アニメ見たい。自分に何もないから見たいのか。




ではまた、次の記事で。







どこか「GANGSTA.」の2期を作ってくれないだろうか。



東野圭吾の小説を映画化。
連続殺人の捜査で刑事の新田(木村拓哉)がフロントクラークとしてホテルに潜入。ホテルマンの山岸(長澤まさみ)が彼の教育係。

おもしろかったよ。誰が犯人で動機は何なのかっていうのは見てもらうとして……


木村拓哉はかっこいいね、やっぱり!
新田の刑事としての顔と、短期間で成長していくホテルマンとしての顔。どっちもいい。キリッとした髪型もよかった。


それにしても、ホテルっていうのはいろんな客が来るんだね。
お客様は仮面を被ってるらしいけど、ひどい仮面被ってるやつ多いな。それで、お客様がルールでしょ?そんな人間の対処しなきゃいけないなんて大変すぎる。


確か、エキストラでさんまさんが出てたよなって、見てる途中で思い出した。毎年、お正月に放送される「さんタク」で撮影現場に行ってたよ。

客として映ってるはずだけど全然分からなかった。ネットで調べた。見つけた。

もちろん、「明石家様」とは呼ばれないし、さんまさん、しゃべらないし、遠いし、ピント合ってないし……
「 明石家さんま(友情出演)」って名前、うまいこと出してるなぁ。


あと、上司に従う木村くんもよかった。イスは蹴るし、じっと大人しくはしてないんだけど。
「上司に」というか渡部篤郎かな。二人が同じ画面にいるのが新鮮だった。今までに共演はあるのかな?



毎週、ドラマで見たい。映画、2作目もあるのかな?




ではまた、次の記事で。








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