フヅキシチカひきこもりBLOG

現実逃避の記録。

3月29日、志村けんさん(70)が亡くなった。


顔も知らない、名前も知らない誰かが亡くなってる。日本で。世界中で。

 でも、テレビでいつも見てる芸能人が亡くなったことで、新型コロナウイルスが現実味を帯びてきた。恐怖が増した。 

なのに、志村けんさんが亡くなったことに現実味はあまりない。
テレビで見る人だからかな。



持病がなくても、生活習慣を見直さなくちゃ。
今からでもお酒を減らすとか、たばこをやめるとか。
たばこは絶対やめなくちゃ。肺を普段から痛めつけてるってことだもの。もう遅い?
私はお酒もたばこもやらないからいいけど、内臓を痛めつけるような、負担をかけるような生活はダメだね。



自分が感染してないから、「感染しないため」に生活するんじゃなくて、
感染してなくても、自分は感染者だと想定して「周りに感染させないため」という気持ちで生活した方がいいと思った。

自分がすでに感染してると想定してたなら、海外旅行なんて行けなかったよね。必要最低限の移動しかできない気持ちになると思う。


田舎にいても安心できない。巡りめぐって、やって来る可能性はゼロじゃない。怖い。



コロナ疲れはともかく、外出自粛疲れ……普通に生きてる人は外出できないと疲れちゃうんだね。



どうぞ安らかに。
ではまた、次の記事で。






今週末の「不要不急の外出自粛要請」が首都圏で出された。

首都圏以外にも外出自粛要請を出したところがあるし、「東京への移動自粛」を言ってるところもある。
※東京都は4月12日まで毎週末(3月27日現在)。


でも、以前からも不要不急の外出は避けるように言われていた。

「不要不急」っていうのは、生活するのに最低限の外出だと思う。スーパーや病院に行ったり、仕事に行ったり……。
遊びで出歩くことではないと思う。人が少ない公園とか開けた場所をウォーキングするくらいならいいと思うけど、閉鎖的な空間は怖い。

なのに行くんだね、海外旅行。しかも、ヨーロッパ。
日本より状況の悪い地域に行くとか意味分からない。感染して帰って来るんだもの。

旅行は新型コロナウイルス感染が拡大する前から決まってたことなのか知らないけど、キャンセルしようとは思わなかったのかな。


チャーター機で帰国した人たちや、クルーズ船の人たちを隔離しても、中国が日本への団体旅行を禁止してくれても、いろんな国から個人で入国してくる人たちはいたわけで。

日本は様子を見ながら段階的に対応するしかないし、要請しかできないみたいなので仕方ないけど、早い段階で「鎖国」できる国ならどうだったかなとは思う。経済的なことが怖いけど。

握手やハグの習慣がないから、ヨーロッパみたいにはなってないのかな。

嗅覚や味覚に障害が出た感染者もいるみたい。


家族がもらってこないか心配。私はスーパーにしか行かないけど、親は病院に行かなきゃいけないから。

延期できるものは延期してるみたいだけど、年齢的にもあちこちにいろいろあって、健康体とは言えないし。

怖い。考えると不安になって、胸がざわつくので考えないようにしなくては。



この状況で旅行に行ける人は、どういう思考をしてるのかな。
まぁ、何事も受け止め方は人それぞれ違うけど、怖くなかったのかな。楽しめなさそう。

災害のときに「自分は大丈夫」と思う「正常性バイアス」というやつなのかな。




ではまた、次の記事で。




朝起きたときの口の中は細菌だらけで一番汚ないらしい。
朝ごはん前の歯みがきも大事だと思うなぁ。少しはマシでしょ。

ニュースで取り上げられてるのを見て、「ふーん」と思ってた。

死ぬって分かっているワニくんの何気ない日常を毎日追いかける。

100日目を迎え、「死」が訪れた直後にいろいろと発表されて叩かれたようだ。

稼げるときに稼いだ方がいいけど、発表のタイミングが悪すぎたな。電通が作品に関わってなくても。

「死」を扱ってるんなら、余韻に浸らせないと。読者、置き去りや。
発表のタイミング、誰が決めたんだろね。欲が前面に出すぎてるわ。

グッズの写真見たけどかわいいかなぁ。分からない。ハマってる人ならかわいいと思うんだろな。


値段がすごい。


絵柄的には絵本みたいだなと思って、「かいけつゾロリ」を思い出した。読んだことはないんだけど。


ゾロリはかわいい。
まぁ、人それぞれだしな。



ではまた、次の記事で。







私は「100日後に死ぬワニ」も最終回しか見てないんで、余韻も何もないんだけどね。描きおろしも入ってるみたい。
次の作品が大変だね。この絵柄で続けるんかなぁ。

「かいけつゾロリ」読んだことないけど、こういうのいいね。これまでの登場人物を全員載せてるってことは、それだけの世界を創ったということなので、すごいなぁと思うのです。


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