フヅキシチカひきこもりBLOG

現実逃避の記録。

約1か月前、手湿疹になりそうだったけど大丈夫だった。

少し赤くなって、ムズムズして、湯船に浸かったときもジンジンして、触ったときも感覚が違ってたし、プツプツしてる? という感じだったから、なりかけてたんだろうけど。

手が濡れたら、いつもより丁寧に念入りに拭いて、ハンドクリームを塗った。塗りまくった。

ひどくなることなく元に戻ってよかった。

買った薬の使用期限は2023年9月まで。
今回は使わなかったけど、手元にあるだけで安心だ。




以前の手湿疹の症状
  • 皮膚が赤くなる
  • プツプツができる
  • ムズムズする(かゆみ)
  • プツプツが増えて、薄い皮膚が稲刈り前の干からびた田んぼみたいに割れてくる
  • 薄い皮膚の割れたところから透明な体液が出てくる

という感じだったと思う。
人によって違うかもしれない。



薬は「治った」と思えるまで毎日朝晩2回。
皮膚がきれいになってからも、すぐにはやめなかった。
1週間、夜だけ毎日塗る。
その後、徐々に間隔を空けていった。

完全に塗らなくなったとき、また湿疹ができたらと思うと怖かった。
「完治」までどれくらいかかったか忘れたな。

ハンドクリーム、いっぱいストックしてる。
乾燥怖い。
夏になると、スーパーのハンドクリームが日焼け止めクリームだらけになるから。










新型コロナウイルスが怖くて、手の消毒、手洗いをやり過ぎてしまう人もいるみたい。

その人の手は荒れてたけど手湿疹にはなってなかったな。
何が違うんだろう。

録画したままだった「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」をやっと見た。



アニメしか見たことないけど、原作もアニメも見たことない人は楽しめるんだろうか。話がちぐはぐな感じ。
見たことない方が違和感なく楽しめるのかもしれない。

スタンドはよかった。CG頑張ってた。

杜王町のモデルは仙台市らしいけど、撮影はスペインで行われたみたいだ。
テーマパークを歩いてるように見えて違和感すごい。絶対そこに住んでない感。
スペインの街並みがもったいないと思ってしまう。
仙台で撮ったらよかったのに。

あとは、ただただ岡田将生の虹村形兆がかっこよかった。
悪いことしてるけど、家族のことは彼なりに大事にしてる。
そして、あんなに金髪の三つ編みロングが似合うとは思わなかった。めっちゃイケメン!
でも、イケメンがあんなことになるのはもったいない。

仗助は……あの髪型って撮影ではヅラだろうけど物語の中では地毛やんな?
リーゼントという髪型の作り方がよく分からないのだけど、シャンプーは何プッシュして頭洗うんやろか?
カッチカチに見える。洗えそうにない。いや、ヅラだから洗わなくていいけど、物語の中では地毛なんだから……まぁ、いいや。

次は吉良吉影が出てくるんやな……ていう終わり方だったけど第二章はないみたい。



どんなジャンルであれ、マンガはアニメ化が一番いいと思う。絵が動くのは見たいけど、実写化してほしいとはあまり思わない。期待しない。「銀魂」は楽しめたけど。
なぜ実写化するのか。なぜ実写化を頑張るのか。
実写化するなら作品を選んでほしい。

仗助の頭が「地毛で仗助の髪型に寄せてみました」くらいのリーゼントだったらコスプレ感もマシだったんじゃないかと思ったけど、それだと仗助じゃないのかな。
頭のインパクトありすぎるけど、仗助の制服に見えない学ランのせい? 映画が全体的にダメなのかしら。考えてると分からなくなってきた。
彼らがスタンドで闘ってるときは違和感ないけど、街中を歩いてるのは変。日本で撮っても変だったかもしれない。

マンガの実写化は本当に難しいね
でも、岡田将生の形兆はかっこいい。







栃木県の山火事、ヘリからの散水と地上からの放水で消火活動してるけどまだ消えない。

消火栓は住宅街にしかないし、ホースは届かない。
ヘリからの散水もしないよりマシだけど弱いよね。
乾燥してるし、枯れてるし。

アメリカの山火事は毎年のようにニュースで見るけど日本で山火事は珍しい。あまり見ない。

落ち葉や下草に火が燃えてるらしい。火が強ければ木も燃えるだろうけど。
燃えてる落ち葉の飛び火も怖い。




映画を思い出した。

正確な言葉は忘れたけど、

「豊かな自然が燃料に変わる」

的なこと言ってた。
山で火事が起きれば、山全部が燃料なんだよね。燃えるものばっかり。怖いわ。

映画ではいろんなところから消防隊が集まって、空からの散水(確か飛行機)と消防車で行けるとこまで行って放水してたはず。

そして、水を使わずに消火する部隊もいた。

炎の動きを先読みして山を歩く。
炎を迂回して追い抜いた先で土を掘って溝を作る。
木を切り倒して、燃えるものを先に燃やして迎え火をする。
あとから炎の本体がそこへ来ても、すでに燃えたあとなのでそれ以上は拡大しない。

という感じだったかな?ちゃんと覚えてない。

迎え火をコントロールできないと危ないし、映画では悲しい結果になってたけど。
実話を基にした映画なのでなおさらだよ。

そういうことを日本の消防士もすればいいのになぁと思ったけど、日本の山にはそのやり方は合わないのかな。
落ち葉をかき集めて燃料を減らせば少しはマシかなと思うけど、私が思うんだからとっくにやってるはず。

雨が降ればいいのに。

山でも家でも火は怖い。焚き火は穏やかな気持ちで見れるけど、燃料が大きいと恐ろしい。

火の用心。







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